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| 東オホーツク1市5町をシーニックバイウェイというツーリズムスタイルでご紹介。最新情報は、シーニックマップよりご覧下さい! |
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東オホーツクシーニックバイウェイのWebサイトへようこそ!
東オホーツクシーニックバイウェイは、網走市、美幌町、大空町、小清水町、清里町、斜里町の1市5町村よりなる雄大なエリアの「脇道の景観」的(シーニック・バイウェイ)な情報をお届けしています。 自分たちが住んでいる地域を、「もっと良くしたい」「もっと知ってもらいたい」「来た人に好きになって欲しい」・・・そんな想いを糧に活動中しています。 |
■2009/06/23 本日付の網走タイムズにシーニックムービーをご紹介いただきました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます!ありがとうございました! Youtubeシーニックバイウェイチャンネル開設しました。今後、シーニックムービーは専用チャンネルにてご覧下さい! |
〜 シーニックバイウェイで結ばれる東オホーツク 〜 |
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たしかに1890年(明治23)に、網走囚人宿泊所が設置され、翌24年に中央道路(網走ー旭川間)が開かれるとともに、内陸への交通、屯田兵の入植などが増加し、それにともない発展した町である。刑務所の歴史を「博物館網走監獄」(大曲)が、展示し、網走観光最大の入館者数を記録しているが、未開の地を受刑者が切り拓いた歴史は、否応なく学ばなくてはならない。 しかし、網走を訪れた人々が必ず口にするのは、想像以上の明るい街であり、大自然の景観のすばらしさである。これはオホーツク海と網走湾を取り囲むような、世界自然遺産の知床連峰の壮大な眺めと、五つの湖沼を持つ海・山・湖の自然と、豊富な食材という恵まれた土地であるからだ。年間観光客200万人、特に冬の流氷観光の拠点としての網走は、我が国屈指の観光地であると言っていい。 |
町名はアイヌ語の「ピ・ポロ」に由来し「水が多く・大いなる場所」という意味がある。その名の通り町内には大小60本もの川が流れ、中でも屈斜路湖の外輪山を水源とする美幌川は、平成15年に清流日本一に指定されたほどの水質を誇る川だ。 人口約2万2千人の美幌町の主幹産業は農業。なだらかな起伏が続く盆地の地形と、町の中を流れる美幌川、網走川の両側に広がる肥沃な土地を有する大地からはじゃがいも、小麦、ビートなどが主要な作物として生産されている。 |
この二つの街はもともとは網走町に属していたが、女満別は大正10年、東藻琴は昭和22年にそれぞれ分村独立した。その分村した町同士の合併ということになる。 道内でも空の輸送の拠点としての重要度は増している。また、朝日ケ丘展望台やメルヘンの丘など、景観の美しさを積極的に観光資源に活用している。 |
ほぼ長方形の町は、国有林におおわれた南部の山岳地帯から北に向かってゆっくりと傾斜しオホーツク海に達する。この波状傾斜地の地味が良いと言われ、広大な畑作地帯を形成している。 近年は農業の他に、観光事業も活発に行われ、小清水原生花園をはじめ、リリーパーク、藻琴山のハイランド小清水725など年間の観光客の入り込みが約80万人にまで増加している。また、オホーツクの村などに見られる、ナショナルトラスト運動や町民の畑作と連動した農業体験など体験型観光への取り組みも盛んになっている。 2005年にはトーフツ湖のラムサール条約締結が決まり、自然を楽しむという視点から、ますます重要な観光のエリアとして期待されている。 |
1943年(昭和18)に斜里町と小清水町の一部から分かれて開村した上斜里村が、1955年(昭和30)の町制の施行によって清里町となった。公募により決定された町名には「清らかな里」という意味と、小清水町と斜里町から一文字ずつを譲り受け、二つの街から分村して街が誕生した歴史が刻み込まれている。 この街の主幹産業は農業でじゃがいも、麦、ビートなどを栽培する畑作が中心。一戸の農家が広大な畑を耕作する大規模農業が特徴だ。反面、長きに渡って清里町の経済を支えてきた林業は木材の需要の低下、外材との価格差などから生産活動が低迷する傾向にある。 |
その注目された理由は、日本の近代化に欠かせない資源に寄るところが大きかった。明治、大正時代は木材景気。木材がなくなった平野では澱粉の生産、昭和になると知床半島の硫黄の産出。この街の発展は日本の近代化に沿っての発展であったと思う。 戦後の高度経済成長の恩恵として斜里からウトロの道路が開通した頃から斜里の大きな産業に加わることとなる「観光」がクローズアップされた。年間170万人の観光客を受け入れるのは斜里町ウトロである。ウトロの人口は斜里町全体の一割。 2005年(平成17)7月に世界自然遺産に知床が指定されてからはさらに注目が高まり、さらに多くの人が訪れる地域となっている。 |
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