2007年03月18日
はじめに
東オホーツク110話の発表に当たって
観光というもてなしの心は、単に接客マナーだけのものではなく、伝えようとするテーマや情熱があるかどうか。おおげさに言えば伝える思想や歴史観を持っているかどうかが問われると思っています。
東オホーツクを訪れる人々は、景観、動植物の自然に感動するだけでなく、そこに生きる人々につながる歴史性と物語性が附加されることによって、感動をふくらませていけるのではないでしょうか。そんな大それた願いをこめて、110の話を書いて見ました。
十分に目的を果たしてはいませんが、とりあえずお読み頂きたいと願っていいます。お気づきの点があれば遠慮なくお知らせくだされば有り難いと思います。
執筆会議代表 菊地慶一 <執筆者>疋田義久・桑原雅彦・桜井あけみ





