2007年03月30日

オホーツク・スウェル

オホーツク海には遠くカムチャッカやサハリンからのうねりが届きます。

きれいなうねりが見られる日には北海道中からサーファーたちが集まってきます。

昨日までの3日間、うっとりするような遠方うねりがここ知床にも届いていました。

天気のよい中、春の波乗りを楽しめましたよ。

気温は0℃、水温はまだ5℃といったところでしょうか・・・

 

そう言えば、アザラシがプカプカと頭を出して漂い

不思議そうにこちらを眺めていました。

 

地元のサーファーのことを「ローカル」とよんで

自分のホームグランドではない海でサーフィンをするときに

僕たちサーファーは彼らをリスペクトするのですが、

オホーツクのサーファーはアザラシのことを「ローカル」とよんで敬愛しています(笑) 


2007年03月19日

オホーツクライフですよ

シーニックマン2号こと藤崎です。

みなさまよろしくお願いしますね。 

知床国立公園の入り口、斜里町ウトロでエコツアーガイドのNPOを運営しています。

 

オホーツクは日本の国内にありながら、外国のようなところです。

ご存知の通り北海道はアイヌ民族が先住民族として暮らしていました。

彼らの文化に触れるだけでも、かなり異国にやってきたワクワクを感じるのですが、

ここオホーツクは、何と、アイヌ民族さえもかつて影響を受けたとされる

「オホーツク文化」という独特の海洋文化が開けたところなんですよ。

 

でも、その「オホーツクライフ」がいったいどんなものだったのかは、

そりゃ、誰にもわかりませんよね(笑) 

東オホーツクシーニックバイウェイでは、どこまで追究できるのかはわかりませんが、

そんな「オホーツクライフ」の独自性みたいなこともテーマにしているんです。

 

僕のBLOGではそんなことを中心に書いていきたいと思っています。 

 

オホーツク文化について調べたければ

北方民族博物館 

 


fuji at 22:29 | PermalinkComments( 0 )TrackBack( 0 )