2007年11月20日
旅人の木 -流氷トラスト運動 -
流氷を守るトラスト運動“「旅人の木」プロジェクトとは?
世界自然遺産知床やラムサール条約登録湿地のトーフツ湖、網走国定公園など、自然豊かな「東オホーツク(美幌町、大空町、網走市、小清水町、清里町、斜里町)」地域ではありますが、近年の流氷の減少にも見られますように、地球温暖化の影響を受けています。
森林は「地球の肺」とも「緑のダム」とも呼ばれ、酸素の供給源として、また、水をためておくダムとして、地球環境に大きな役割を果たしています。植樹により、樹木を増やす活動は、この地域に住む人々の中でも様々に取り組まれていますが、東オホーツク地域での植樹は、樹種にもよりますが主に春季に集中していますから、1年を通して訪れる旅人皆さまには、実際の植樹に参加する機会は殆どありません。
私たちの「旅人の木」は、この地域を訪れる多くの旅人の皆さまに、真冬でも参加してもらえる、また、この事業に賛同し樹木を購入していただける方を募り、東オホーツク地域に樹木を増やし、二酸化炭素の削減、ひいては地球温暖化防止に資することにより、この地域の財産である“流氷を守る”ことを目的としているプロジェクトです。
東オホーツクシーニックバイウェイでは、現在「旅人の木」プロジェクトの来春スタートを目指し準備している最中です。
「旅人の木」に関する情報は、こちらのブログでお知らせ致します。
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