2007年07月19日
サクランボが食べごろ
今朝の散歩で近所の果樹園に行ってきました。
例年より10日ほど遅れていましたが、いよいよサクランボが 食べごろになりました。
早生の「紅さやか 」で、これは完熟です。
サクランボの王様「佐藤錦」・・・今週末がベストか?
サミットは来週末が良さそうです。
このほかにも「水門」「南陽」など、来月の中旬までサクランボを満喫できます。
サクランボだけでなく「ハスカップ」も食べごろ。「カシス」「グスベリー」「ブルーベリー」は来月上旬、「梨」も「葡萄」もまだまだですが、これから、10月まで美味しさのジェットコースターです。

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ここに住んでてほんとに良かった!!
2007年06月25日
斜里岳登山
シーニックマン4号さんが主催者スタッフとして、斜里岳の山開き登山について昨日アップしていましたが、私は、一参加者として登ってきました。
今年は雪が多く残っていて、旧道コースは危険なため、新道コースの往復でした。
山頂直下の馬の背に向かう急斜面・・・雪渓を一歩一歩踏みしめながら
7:40にスタートして、頂上に着いたのが11:30頃でした。登山口では山頂は曇って見えませんでしたが、頂上では雲海を下に見て風も無く最高でした。
既に多くの花々が咲き誇っていました。中腹でのチシマザクラ
ガンコウランだと思いますが?
キバナシャクナゲ
チングルマ
コケモモ
そして、山頂でのチシマキンバイ
私達先頭集団は7時間30分でしたが、最後の方は10時間30分かかっています。新道コースの往復で時間がかかりました。天候によりますが10日くらいすると雪も溶けて、旧道コースを安全に登ることが出来ると思います。しかし、毎年渓谷は変化しますので、地元のガイドさんに同行してもらうことをお勧めします。
2007年06月22日
サクラマスの滝登り
今年も、感動のシーズンがやってきました。
多くのサクラマスが種の保存のために、海から川を上ってきて最大の難関が待ち受けていました。
清里町のサクラの滝に今日訪れてみると、次から次と水面から飛び上がる多くのサクラマスの感動の姿を見ることが出来ました。
感動の体験を味わうには、水温が上がる14時から15時くらいがベストタイムです。
2007年06月09日
朝の散歩から
5:30愛犬の「ハナ」を連れて、近くの牧場に愛馬「ジュピター」を見に行きました。

愛犬「ハナ」
愛馬「ジュピター」
仲間の馬達も広い牧場で、のんびりと草を食んでいます。
牧場の横の道には電柱が1本も無くて、広がる畑と、遠くの藻琴山がクッキリと望めます。

2007年06月06日
春の恵
我が家の周りに春の恵が、一斉にやってきました。左上から、ワラビ・山ウド・タラノ芽・ニンニク・アスパラです。
2007年05月29日
サクランボの花が満開
近所の果樹園のサクランボの花が満開です。
北国の更に北の網走でサクランボがなるの?!ってよく聞かれますが、網走は道東一円で唯一の果樹の集積地です。
6月の末から8月上旬にかけて、色んな品種のサクランボが食べれます。
サクランボの他に、イチゴ、ハスカップ、ブルーベリー、プラム、カシス、梨、リンゴ、ブドウ、栗が6月の中旬から10月イッパイにかけて順次楽しめます。
2007年03月28日
フォレストマップ
全国1位?の一人当たり森林面積を有する、北海道網走支庁管内の「森と木を巡るメニュー」がWebになりました。
「森や木」の楽しい情報」 を、Googlマップを活用しています。
こんなに広域に「森や木」を見つめるWebサイトは、日本全国で初めてでないでしょうか!?
地球温暖化問題が叫ばれる中、このサイトは身近に「森や木の豊かさ」を感じさせてくれる貴重な情報だと思います。
地図ポイントは、網走支庁を示しています。
2007年03月23日
画家のアトリエ

今日、網走在住の画家「小山内 篤」さんのアトリエにおじゃましてきました。
小山内さんは、網走近郊の風景など、パステル画を中心に油絵や水彩の作品も多数作成し、絵画教室もしています。
私が好きな、能取湖のサンゴ草を描いた作品は絵葉書にもなっていて、9月のサンゴ草が色づく頃に販売もされて、隠れたベストセラーになっています。
2007年03月20日
フォトコンテスト審査会
先日、18日に「第2回東オホーツクシーニックバイウエイ・フォトコンテスト」の審査会が、清里町コミュニティーセンターで実施されました。

ローカルのフォトコンでは、驚異的な606点(昨年は627点)の応募がありました。
その中から、グランプリ1点(賞金20万円と副賞)、順グランプリ2点(賞金3万円と副賞)の他、各賞合わせ40点が受賞されました。(結果発表は、3月末予定)
その内の10点は、私達が作成する「オリジナル切手シート」に作者の名前入りで採用されます。
オリジナル切手シートが出来上がりましたら、また、ご案内します。(完成予定6月)





