2007年06月25日
斜里岳登山
シーニックマン4号さんが主催者スタッフとして、斜里岳の山開き登山について昨日アップしていましたが、私は、一参加者として登ってきました。
今年は雪が多く残っていて、旧道コースは危険なため、新道コースの往復でした。
山頂直下の馬の背に向かう急斜面・・・雪渓を一歩一歩踏みしめながら
7:40にスタートして、頂上に着いたのが11:30頃でした。登山口では山頂は曇って見えませんでしたが、頂上では雲海を下に見て風も無く最高でした。
既に多くの花々が咲き誇っていました。中腹でのチシマザクラ
ガンコウランだと思いますが?
キバナシャクナゲ
チングルマ
コケモモ
そして、山頂でのチシマキンバイ
私達先頭集団は7時間30分でしたが、最後の方は10時間30分かかっています。新道コースの往復で時間がかかりました。天候によりますが10日くらいすると雪も溶けて、旧道コースを安全に登ることが出来ると思います。しかし、毎年渓谷は変化しますので、地元のガイドさんに同行してもらうことをお勧めします。
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この記事へのコメント
1
. Posted by
E.M
2007年06月25日 22:12
私の登山の経験は、樽前山しかなく、それも、たった二度。樽前は登山とは言えませんね。頂上までの多々ある難関、そして、登山した者にしか見ることの出来ない草花達が激励と癒しを与えてくれる。山頂での眼下に広がる雲海の眺めは、疲労感を吹き飛ばしてくれたのでしょう。ほんの少し、登山した気分になりました。
2
. Posted by
シーニックマン4号
2007年06月28日 23:55
斜里岳登山お疲れ様でした。毎日自宅から見える斜里岳もこうして実際に山登りを体験するとさらに身近になりますね。なぜ山に登るか、そこに山があるからという命題は永遠のものですね。この周辺には他にもいろいろな山があります。それらも制覇したいですね!





