2010年07月16日

流氷硝子館の取材

道の駅(網走)から徒歩2分のところにある流氷硝子館。店内には沖縄で琉球硝子の修行を積んだ軍司館長の息子さんが作る流氷硝子がズラリと並びます。オープン前の2ヶ月で全て作ったそうです。

「手のクラスター 北の交差点」。

手がココに集まって来るというコンセプトを持つ流氷硝子館では流氷硝子製品をはじめオホーツクの手工芸品がたくさん展示されています。こちらでは、体験メニューとしてマイグラスを作ったりすることも出来ます。

軍司館長のお話にもありましたが、廃蛍光灯を材料にして作られる流氷硝子。この廃蛍光灯は近隣にあるリサイクルで全国知名度を持つ野村興産株式会社さんから提供されるそうです。硝子の着色に関しても廃棄される乾電池の成分を着色に利用することも考えられているようです。
独自の硝子細工ということでホタテの貝殻をミクロパウダーにして独特の割れ目が入る流氷硝子製品も考案中だそうです。これは、網走らしくとても良いですね!

軍司館長の「オール・オホーツク」という言葉が印象的でした。

私も今度マイグラスを作りたいと思います。皆さんもマイグラス作りませんか?