2008年05月24日
オホーツクらしい空の下で・・・小清水原生花園

またまたご無沙汰していまいました。久しぶりに東オホーツクらしい景観の撮影ができました。このところ天気はよくても空がイマイチぱっとしない天気が続いていました。オホーツクの景観にとってこのオホーツクブルーがあるかどうかはかなり重要な要因になるかと思います。
知床連山もはっきり見える景観が広がる小清水原生花園です。花の本格的なシーズンはこれからですが、原生花園のあちことに花がいろいろ見えるようになってきました。東オホーツクを代表する観光地ですが、丁寧に歩くといろいろな発見がある場所でもあります。
せひ、東オホーツクの花のある季節を堪能してください!
2008年05月02日
水芭蕉の群生 大空町・網走湖畔

オホーツクの春も水芭蕉の群生をみると、その春らしさも本格化します。もっとも撮影した日は各地でフェーン現象の影響で30度を記録していますが(~~;

写真は大空町の網走湖畔にある「天然記念物女満別湿生植物群落」です。この撮影場所だけでなく、オホーツクには水芭蕉の群生地が各地にあります。これからゴールデンウイークあたりがみごろです。各地の水芭蕉の群生地でオホーツクの春を感じてください。
2008年04月09日
流氷が残っても・・・「春」

いよいよオホーツク海も白い流氷接岸状態から春を告げる青い海に変わろうとしています。しかし、今年のように長期間流氷が接岸している状態ですと、海岸に残り続ける流氷も多いとのことです。
小清水町浜小清水のフレトイ海岸にはまだたくさんの流氷が残っています。遠浅の海岸に取り残されたとも言えますが、今日のような天気の良い日に西日があたるような状況の時の流氷は本当にきれいです。気温もかなり高くぽかぽか陽気で、コートを脱いでしまいました。春が一日一日と体感できるようになってきました。
2008年04月06日
ついに・・・流氷が去っていきます!

今年は東オホーツクの海岸で本当に長い間流氷の接岸を見ることができました。地球の温暖化の中、その典型として流氷が接岸しない事実が指摘されている中での長期接岸の事実をどう考えるか・・・このあたりはいろいろな角度から検討がされて良いと思いますが、個人的にはこうして長い間流氷と身近に接することができた事実は大切にしたいと思っています。
そして、これから東オホーツクには新鮮な季節としての「春」がやってきます。雪がなくなるとこれまでできなかったことができるようになります。個人的には今年は「バイクと東オホーツク」を一つのテーマにしてみたいと思っています。というのは、僕の身の回りにいる移住された方々の多くがバイクに乗っている方々だからです。僕は移住する前の一つの夢として「北海道をバイクで走り回る」というのがありました。この夢は旅人としては実現せず、移住してしまったのですが、移住してから最初に取り組んだ仕事がカーナビのデータ取得調査でバイクで北海道を回ったことで実現してしまいました。
バイクという道具で走り回ってみた東オホーツクは、車で走り回って見る東オホーツクとはちょっと違ったイメージがあり、体験もだいぶ違っているような気がします。
バイクのりの人は東オホーツクに何を求めて走るのか、また東オホーツクで走る時にどんなことを感じているのか、東オホーツクを走る際に必要な情報とは何か?などです。バイクの雑誌などで北海道に関する情報が掲載されていますが、その中で東オホーツクに関してどのような情報が掲載されているかについて見てみると、うーん、それで良いの?と思ってしまうことがしばしばです。もっとバイクで走るのだからこんなことをオホーツクで感じて欲しい、こんなところも見て欲しい・・・こんなものも食べて欲しい・・・こんなことも体験して欲しい等々・・・。
ということでまずは、初心に戻って、これからD型倉庫に預けてあるバイクを引っ張り出して、バイクで東オホーツク各地を回ってみたいと思っています。その情報をこのホームページにも反映できたらと考えています。ぜひバイクのりの皆さん!東オホーツクで知りたいことなどバイク乗りの観点からぜひ質問していただけたらと考えています。よろしくお願い致します。
2008年03月30日
秀峰斜里岳の春・・・

秀峰斜里岳にはまだ雪がたくさんありますが、その周辺はかなり春の匂いがしてきました。ここ数日積雪もありましたが、すぐに融けてしまっています。斜里岳を見渡せる写真を撮影した場所である小清水町のじゃがいも街道の周辺の農地で農作業がスタートするのも時間の問題のような感じになってきました。
この山が見える場所が「東オホーツク」という地域の定義です。この東オホーツクに住み、生活できることを誇りに思っています。
2008年03月30日
オホーツクの春

バタバタとしているうちに3月が終わりそうです。このブログを見直してみるとまだ3月の記事を一つも書いていないことに気づきました。申し訳ありません。
今年は3月の下旬であるある今も流氷を各地で目視することができます。オホーツクに移住して3回目の冬ですが、こうした経験は初めてです。実はこの時期に流氷が目視できるというのは、本当に久しぶりのことのようです。写真は3月26日のオシンコシン滝の景観です。数週間前までは結氷していたと思うと「春」を感じます。しかし、この日の翌日から積雪があり、ちょっと冬に逆戻りしたのが今の東オホーツクです。
3月はちょっとバタバタしましたが、これからは東オホーツクの春の息吹を多くの皆さんにお知らせしていきたいと思います。
2008年02月29日
網走と小清水で東京からプロミュージシャンを招聘しライブを開催!
僕の趣味の一つに「音楽」があります。聴くことはもとより演奏もします。ギターを手にしたのは小学校2年生で、それからずっとギターは手放せません。バンド活動も若い頃はロックバンド、年をとってからはジャズをメインにやっています。40台の直前にプロミュージシャン養成を目的とした音楽学校にも通いました。
たまたまネットワーク(時代はパソコン通信)を通じて音楽ライターの熊谷美広氏と知り合い、プロのセッションイベントであるJam For Joy のサポートをすることになり、おかげで国内でも有数のプロミュージシャンと知り合うこととなりました。
中にはこれをきっかけに今の僕の仕事であるホームページ制作のお客様になってくださったミュージシャンもいらっしゃいます。その中の僕のギターの師匠の一人である石井完治氏 と癒し系ボーカリストの近藤ナツコ氏が北海道でライブをしてくださることになりました。
お二人はロック・ソウル・フュージョン・ジャズなどどんなジャンルでもこます素晴らしいミュージシャンです。お二人で暖めてきたオリジナルの曲とカバーで楽しいステージを展開してくださいます。
今回のライブは札幌を皮切りに地元オホーツクの網走と小清水で開催します。全面的に僕もこのライブをサポートします。本州で出会った素晴らしいミュージシャンにオホーツクで演奏して欲しい!そんなねがいを持っています。
以下はライブの紹介です。
長年、ジャズ・ロック・ファンクなどの世界で活躍してきた実力派ギターリスト“石井完治”と競演してきたボーカリスト“近藤ナツコ”がついに2008年2月10日にDUOアルバムCD『あいたくて』を発売しました。発売を記念し、全国各地でライブを挙行中です!各ライブ会場にてサイン入りCD販売します!(\1,000 税込み)


=アルバム発売記念ライブ 北海道ツアー(札幌・網走・小清水)=
★3月23日(日)
開場:18:00 開演:19:00
札幌:Live&Dining JAMUSICA 011-612-1900
札幌市中央区北4条西28丁目1-16ラ・ワイスビルB1 西28丁目駅2番出口
MC:\2500+1DRINK+1FOOD
ライブの予約はお電話を! 011-612-1900
★3月25日(火)
開場:18:00 開演:19:00
網走:あんじろ 0152-44-1095
北海道網走市新町2-2-6
JR網走駅前 ローソン並び斜里方面に100m 2F
MC:\2500(当日 \3000)+1DRINK付
ライブの予約はお電話を! 0152-44-1095
★3月26日(水)
開場:19:00 開演:20:00
小清水:はなことりの宿ユースホステル 0152-63-4500
北海道斜里郡小清水町浜小清水137-4
JR釧網線・浜小清水駅より車で5分
MC:\2500+1DRINK付
ライブご予約(0152-63-4500)の方は、駅より送迎あり(タクシー等の交通機関はありません。)
会場での宿泊可能・要予約 3500円~6680円
石井完治ホームページ : http://www.ne.jp/asahi/guitar/kanji/
近藤ナツホームページ : http://www.ne.jp/asahi/happy/natsuko/
※ツアーに関するお問い合わせ ITサポート@オホーツク 090-1656-0760
2008年02月13日
「オホーツク流氷丸かじり in 小清水はなことりの宿」 の最新情報
2月17日はオホーツク流氷の日となります。この日の制定に関わって、各地でイベントが開催されます。流氷が接岸する小清水町の浜小清水でも流氷イベントを開催します。
イベントの概要
- 日時:2008年2月16日(土)~17日(日)
- 主催:オホーツク・小清水自然体験倶楽部
- 協賛:北海道網走支庁、オホーツク圏観光連盟
- 会場:小清水はなことりの宿ユースホステル
TEL/FAX :0152-63-4500
住所 北海道斜里郡小清水町浜小清水137-4
JR釧網本線浜小清水駅より送迎あり!
2月16日「流氷の日制定前夜祭」
2月16日(土) 17時開催です!
企画1 「アイスキャンドルづくり」
各地で開催されるアイスキャンドル作りに連動して、小清水でも300個のアイスキャンドルを制作する予定です。当日もこのアイスキャンドル作りにイベントに来ていただける方にも参加していただけるようにします。思い思いのキャンドルを制作してください。環境との関連でスノーキャンドルになる場合もあります。
企画2 「かんじきでゴミ探し、宝探し!」(18時スタート)
環境というと「ゴミ」のことが話題になります。小清水でのイベント開催地の周辺地は観光地です。ゴミとは無縁であってほしいものです。そこで実際にゴミに関して、周辺の公共施設のあたりではどうなっているのか、自分たちの目で確かめてみようというのがこの企画です。
雪が深いので、雪の上を歩くことのできるかんじきをご用意します。このかんじきを履いて、ゴミ探しをするわけですが、一方でスタッフの方で宝をご用意します。その宝を見つけていただいた方には、オホーツクの特産物セット等のプレゼントのご用意をしています。オホーツクの絶品をゲットできるチャンスです。
企画3 オホーツクの海産物・農産物・畜産物満載の
「オホーツク闇鍋」のご提供 19時スタート
家の中は暖かくても外での活動はちょっと寒いかもしれません。そこで、オホーツクの絶品満載の鍋料理をご提供します。「闇鍋」というとイメージがちょっと悪いのですが、アイスキャンドルの光にたよって食べるのがこの闇鍋で、そうした環境の中で食べることを意識しての銘々です。
お鍋料理以外に、オホーツク産(大空町産)の「おぼろ月」でつくったおにぎりもご用意します。
企画4 JAZZるナイト(ジャズセッション:20時スタート)
オホーツク各地で演奏活動を行っているジャズミュージシャン(アマチュア)の方々に集まっていただき、その場で演奏曲目が決まるセッション大会を開催します。
ジャズ演奏の醍醐味である即興性(アドリブ)たっぷりの演奏をのんびりとくつろいで、おしいものを食べながら飲みながらおたのしみください。
翌日は9時JR釧網線浜小清水駅集合で、浜小清水フレトイ海岸の流氷を体験します。現在、流氷はきしからちょっと離れていますので、ご希望の方は、流氷を体験できる場所に移動してご案内することも考えています。
16日のイベント参加費 1000円(オホーツク闇鍋提供、飲み物は別途)
詳細(参加・宿泊のお問い合わせ)は
http://okhotsk.eco.to/evant/ice.html
をご覧ください。
2008年02月02日
流氷独り占め・・・再挑戦

2008年01月30日
流氷独り占め?

去年・一昨年だと今日は流氷接岸しているかな?というような気をもむオホーツクでしたが、今年は流氷の接岸が継続していて、今日はどんな展開になっているかなと新しい期待に胸が膨らむ毎日です。
写真の筆者の地元である浜小清水のフレトイ海岸では昨日ちょっと岸から流氷が離れたものの今日は再度完璧な接岸を果たしています。場所によっては、一度目の接岸の流氷の上に新規の?流氷がのるような形で接岸しています。その光景が海岸を歩きながらじっくり見ることができるので、とても幸せな気分です。しかもこの海岸を歩いているのは筆者一人・・・。
まさに「流氷独り占め」です。





