2009年05月17日

北海道=オホーツク

オホーツクらしい景観

 オホーツクも桜が咲き、アスパラの収穫が本格化する季節となりました。オホーツクには知床などの有名な観光地が多々ありますが、観光地とはなっていないもののごく普通のオホーツクの景観が観光地そのものといってもよい状態です。

 国道や道道などのメインの道路からちょっと外れたところに意外な展開のある光景が随所にあります。この写真の道路もそうです。直線道路が延々と続いているようなところもありますが、素朴ではありますが、ごく普通の景観・・・それがオホーツクの財産でもあるかと思います。 

 


2009年03月24日

神の子池で出会った絶景!

神の子池で出会った絶景

 だいぶご無沙汰してしまいました・・・<(_ _)>

 このところ連日全国各地の方を東オホーツクを堪能していただくべく、ご案内しています。まだ雪融けの進んでいない神の子池にスノーシューハイキングに行ってきました。池の手前の小川に下りたところで見つけたナイススポットです。

 

 


2009年01月18日

冬らしい東オホーツクの空間になってきています。

 

神の子池

 

 新しい年が来て、半月が過ぎました。本当に月日がたつのが早いと感じる今日この頃です。1月3日に写真の神の子池にスノーシューハイキングに行ってきました。この日の数日前々では、あまり積雪がなく。長靴だけでも行けそう?な情報がありましたが、年明けの付近からの積雪で、スノーシューハイキングにはもってこいの環境になりました。

  片道1時間ちょっとの行程の神の子池、雪のない季節にはわからなかったことがあることで身近になり、学ぶべきものがたくさんあります。スノーシューを履いて、じっくり神の子池まで歩きませんか?

 東オホーツクガイド協会 ではスノーシューのレンタルとスーノーシューハイキングのツアーガイドも行っています。

 

 


2008年11月26日

2008年の冬が到来・・・

 

斜里岳

 

 

  いよいと平地にも雪が降り、東オホーツクの冬が本番となりました。北海道の冬のイメージとして、厳しいものを想像する方が多いのですが、思った以上に厳しい冬ではありません。そんな厳しいのであれば、ここにこんなにたくさんの人が住むはずがありません。人々は我慢しているのではありません。この冬をそれなりに楽しんでいるのです。

  写真のような広大な大地に斜里岳を望む景観があります。この景観に飽きることはありません。この景観を見ることで人々は大いに元気になります。元気な人たちがいっぱい存在している冬の東オホーツクにぜひ多くの人が訪ねてほしいなぁと思います。

  写真は小清水町の農村部からの眺めです。


2008年11月16日

 気がつくと11月・・・

藻琴山の麓の農村\
 
 気がつくと11月・・・冬の入口に来てはいますが、まだ東オホーツクの山の上に雪はあってもまだ麓にはありません。しかし油断は禁物です。車のタイヤはスタッドレスに変えたし、冬用のワイパーも準備しました。
 
 遅かれ早かれ、この大地ももうすぐ白くなりますが、厳しい冬ではなく、いろいろな面白いことを考えられるのが東オホーツクの最大の特徴でしょう。これかの楽しい冬に関して、その魅力をお伝えしていきたいと思います。
 

2008年09月28日

このブログの原点に戻って(神の子池)

 このシーニックマン4号のブログのタイトルに背景には清里町の神の子池の画像が掲載されています。

神の子池

 僕にとって神の子池は東オホーツクの隠れた秘境のシンボル的存在であり、いわゆる有名な観光地だけが素晴らしいのではなく、ごく身近にある景観や体験の中に東オホーツクの魅力があることを表現するということの原点でもあるわけです。

 このところ1週間に二度ほど神の子池に行きました。池のエメラルドグリーンは健在ですが、行くたびに違いがあることを発見します。新しい発見がいつもあること=東オホーツクの魅力であることを再確認しました。

 

 


2008年08月23日

知床原生林を身近に・・・ポンホロ沼

 

ポンホロ沼

 

 このところ秋の風が普通になってきた東オホーツクです。秋の景観と夏の残像が入り乱れた感じですが、季節の変わり目の体験もそれはそれとしてなかなかよいものです。

 写真は知床原生林の様子を身近に体験できるポンホロ沼です。雪解け水がある一時期だけ「沼となる」幻の沼ともいわれています。この景観を身近に体験するだけでも東オホーツクの奥の深さの一端を理解することができます。

 


2008年08月13日

ひまわり畑が隣接する女満別空港

 

女満別空港に隣接するひまわり畑\

 

 先日、移住前に住んでいた横浜に行きました。北見市のNPOサポートセンタの事業として、首都圏の障害のある子どもたちが通っている特別支援学校をまわり、オホーツクに修学旅行に来てもらうための事前調査に行きました。首都圏で盲学校の教員をしていた頃に、高校生たちをつれて大空町(当時は女満別町)に修学旅行に来たのです。その経験を話したことがきっかけになり、障害のある人たちがこの地域に旅行に来られた際に、障害のある人がサポートをするピアトゥピアの試みを就労支援という形で取り組んでみようということになったのです。

 横浜や東京、埼玉の特別支援学校でいろいろな話をしたのですが、多くの学校の先生たちはこの女満別空港の存在を知りませんでした。世界遺産知床に来るに千歳や旭川等の空港から行くと多くの人が思っているのです。「その空港はジェット機は飛ぶのですか?」「一週間に何便飛ぶのですか」という質問がその次に出ます。

 しかし、女満別空港はオホーツクの玄関口として、羽田に6便、大阪に2便、名古屋に1便、札幌に3便飛ぶ、一日12便の発着のある空港です。その空港に隣接する巨大な向日葵畑・・・。これだけでもちょっとした魅力のある空港です。

 

 


2008年08月01日

8月になってしまいました(^^ゞ

 

北浜駅から見るオホーツクの夕暮れ\

 

 JR釧網線の北浜駅の展望台から見るオホーツク海です。背後には知床連山が見えているのですが、ちょっとわかりにくいかもしれません。今日も一日よいお天気でした。気温もそこそこ上がりました。それでも朝夕は20度を切る場合も少なくなく、そういう意味では本当に過ごしやすい夏を迎えています。

 オホーツクの玄関口である女満別空港の周辺にはたくさんの向日葵が植えられていますが、ぼちぼち開花してきました。ここ数日のお天気で一気に開花が始まっているようです。近々そちらも取材して来ようと思っています。


2008年07月30日

天に続く道

 

天に続く道\

 

 知床半島の入口峰浜の山麓から見ることのできる壮大な直線道路の「天に続く道」・・・。本当に天に続くように見えます。夏らしいオホーツクになって4日連続しています。今日はこのポイントを外すことのできないそんな天気でした。