2007年04月26日
東オホーツクを案内する自然ガイド
今日は東オホーツクに移住して、ちょうど3年目となります。横浜からレンタカーで北海道に渡り、前日雪が降った場所を通過して、やっと自宅となる小清水町に到着したのがある意味でとても懐かしいです。
移住するまでは、23年間教員という仕事をしてきましたが、東オホーツクに移住してからは、教員とは全く違った自営業者として生活することになりました。教員を辞めて1年間は民間の会社で、あるいはボランティア団体でホームページの制作やITサポートをしました。その経験を活かして、ホームページの制作とITサポートをメインとした仕事をするようになりました。
一方、これまでの教員の経験を活かして、東オホーツクの自然をメインにした自然ガイドをやならないかという誘いがあり、去年からこの自然ガイドも始めました。教員時代には行事等で視覚に障害のある生徒たちの自然観察等を担当してきたjことと、専門の地理の授業で毎週、生徒たちと東京も街を歩き回った経験を活かしての自然ガイドです。
その自然ガイドとしての活動も2年目に入ります。今日は、自然ガイドとしての活動のフィールとなる知床五湖の立入開始前の除雪作業を行ってきました。この除雪は知床で自然ガイドをやっている仲間たちが有志で簿ランティで行う作業です。手にスコップを持っての人海戦術です。例年より残雪は少ないとのことですが、それでも背の丈ほど雪が積もっているところもあり、難儀する場合もありました。それでも自然ガイドたちの協力で、知床一湖から二湖の遊歩道の除雪が無事完了さえることができました。
東オホーツクの自然は知床に限りません。斜里岳山麓、そして、農村景観等、本当に自然的な素晴らしい空間が多いです。その自然的空間を地元の自然ガイドと訪ねることは、地元に生きる人たちとの「交流」という点に置いては思い出に残る旅につながる可能性は大きいと思います
今年も今月末から東オホーツクをご案内する仕事が始まります。





