2007年05月01日
呼人の水芭蕉群生地 網走市
いよいよ5月になりました。5月でオホーツクといえば、水芭蕉です。水芭蕉といえば本州では高山地帯の尾瀬の水芭蕉があまりも有名なので、多くの人は水芭蕉を高山植物と思われている方が多いです。
しかし、オホーツクでは海に近い網走湖や濤沸湖の周りに巨大な水芭蕉の群生地が多々あります。

写真は、女満別空港から網走方面に向かった網走湖のほとりにある呼人の水芭蕉の群生地です。この地域では地元のNPOがトラスト運動を進めており、その一環としてこの群生地も保全されています。今日はまだそれほど大きくはなっていませんが、白い色が目立つようになってきました。
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