2007年05月08日
小清水原生花園の初春 花も見られるようになりました。
東オホーツクではこれからの季節各地で素晴らしい花がたくさん見られるようになります。その花の名所の代表といえば、この写真の小清水原生花園です。オホーツク海に面し、その反対側には濤沸湖があり、斜里岳、藻琴山、海別岳、遠音別岳、知床連山も見える大変素晴らしい景観のある場所です。
代表的な花としては、エゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマナスなどですが、ここには約140種類以上の草花が少しずつ季節を感じながら花開いていきます。
5月8日の今日は、たんぽぽと写真のエゾエンゴサクを見ることができました。このエゾエンゴサクはとても小さな花でかなり近寄って見ないとどういう花かがわからないくらいですが、近寄ってじっくり見てみるとなかなか「かわいらしげ」な花です。紫を主体にしながらもその花の色は多様です。ぜひこの季節に原生花園にいらっしゃることができればこの花をじっくり見ていただきたいです。
これから原生花園の様子について、季節を追ってご紹介していきたいと思います。
トラックバックは、管理者による確認後、ブログに反映されます。





