2007年05月13日
清里町の沿道清掃

清里町、小清水町、斜里町、網走市、大空町、美幌町は、斜里岳を望むことのできる地域で、東オホーツクと呼ばれています。この東オホーツクの地域の景観・観光・地域づくりを基本方針に「東オホーツクシーニックバイウェイルート」が国土交通省・北海道開発局の指定を受けて活動しています。このブログがぶらさがっているサイトはこの東オホーツクシーニックバイウェイの情報発信です。
5月12日(土)に具体的な地域の景観作りの一環として、清里町の道道摩周湖斜里線の沿道掃除が企画されて、これにに参加してきました。総勢100名以上の清里町民の方々を中心にこの東シーニックバイウェイに参加する団体の関係者がこの沿道清掃に参加しました。僕は自然ガイド等の活動で「東オホーツクガイド協会」の一員として参加しました。

朝、清里町のコミュニティーセンターである「コミット」に集合し、沿道を数キロに渡って沿道の土砂の撤去作業を行いました。スコップとホウキを持っての手作業と人海戦術の主体の清掃でしたが、本当に沿道がきれいになりました。こうした地道な共同作業の中で、地域景観の維持の重要性を再確認できたと思います。
地域づくりを行っていく上で大切な活動に共同作業があると思います。こうした地域の美観づくり役立つ取組を通じて、そこで出会った方々が今後いろいろなところでつながっていく可能性があるように思います。こうした地域における様々な活動に今後も積極的に参加していきたいと思います。
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