2007年06月15日
初夏のフレペの滝
フレペの滝を訪ねました。フレペの滝は海岸部の崖から落ちる滝です。周辺に川がなく、溶岩が堆積した層の中を通ってきた水が一気に落ちていきます。その様子を文字って「乙女の涙」とも呼ばれています。

知床自然センターから以前農家が開拓をしていた二次林を抜け、草原地帯を歩いていきます。この草原地帯に春とわらび畑です。今年もわらびがすごいです。わらびはシカが食べ内ので増える一方!思わず食べたくなりますが、採取は国立公園内ですから厳禁です。

フレペの滝で見ることのできる小さい紫の花が魅力のなみきそうも少しですがその姿を見ることができました。

もちろん滝の姿、知床連山も本当に美しい日でした。知床連山はいつもどこかに雲があって隠れている部分がありますが、今回はそういうところもなく全景を見ることができました。

そして、今回のツアーの一番の目玉はシカの親子を見ることができたことでした。あちこちで見ることのできた一つ一つの自然の光景は、参加されたツアーの皆さんに心にいつまでも残るものになると思いました。

フレペの滝は、知床自然センターから往復で40分程度行けますが、できたらここで見ることのできる自然にじっくり接するためにできたら一時間半程度の時間がとれると良いと思います。見所に関しては、自然センターに丁寧な案内がホワイトボードに書かれていますので、とても参考になります。ぜひこのホワイトボードに書かれていることを参考にしていただければと思います。
トラックバックは、管理者による確認後、ブログに反映されます。





