2008年08月13日

ひまわり畑が隣接する女満別空港

 

女満別空港に隣接するひまわり畑

 

 先日、移住前に住んでいた横浜に行きました。北見市のNPOサポートセンタの事業として、首都圏の障害のある子どもたちが通っている特別支援学校をまわり、オホーツクに修学旅行に来てもらうための事前調査に行きました。首都圏で盲学校の教員をしていた頃に、高校生たちをつれて大空町(当時は女満別町)に修学旅行に来たのです。その経験を話したことがきっかけになり、障害のある人たちがこの地域に旅行に来られた際に、障害のある人がサポートをするピアトゥピアの試みを就労支援という形で取り組んでみようということになったのです。

 横浜や東京、埼玉の特別支援学校でいろいろな話をしたのですが、多くの学校の先生たちはこの女満別空港の存在を知りませんでした。世界遺産知床に来るに千歳や旭川等の空港から行くと多くの人が思っているのです。「その空港はジェット機は飛ぶのですか?」「一週間に何便飛ぶのですか」という質問がその次に出ます。

 しかし、女満別空港はオホーツクの玄関口として、羽田に6便、大阪に2便、名古屋に1便、札幌に3便飛ぶ、一日12便の発着のある空港です。その空港に隣接する巨大な向日葵畑・・・。これだけでもちょっとした魅力のある空港です。

 

 


トラックバックは、管理者による確認後、ブログに反映されます。

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メール:
評価: