2007年03月29日
小清水町の春の山々

斜里岳
海別岳
知床連山
東オホーツクの真ん中に位置する小清水町は、海、山、川、湖、森というように自然環境の大半がそろっている街です。
この自然豊かな小清水町に家族が引越したのが、2004年の春、一年遅れて僕も移住しました。横浜から移住しましたが、実は横浜は大都市のイメージもありますが、神奈川県内では一番農地面積が多い街です。僕が長いこと住んでいた地域には、湖はありませんが、一応一通りの自然環境がそろい、身近に自然に接する機会も多かったです。
しかし、この小清水町に住むようになって、同じ自然環境がこれほどまでにスケールの違った雄大な存在にビックリしました。これらの雄大な自然を見るのは自宅から一歩外に出るだけで享受できるところは本当にすごいとしかいいようがありません。さらに街の中を車で5分も走るとさらにそれぞれの自然をさらにダイナミックにとらえる場所が多々あります。
今回は、それらの山々を見る僕の定番のスポットをご紹介します。この写真を撮影したところは「じゃがいも街道」と呼ばれています。じゃがいうも街道は国道244号線を斜里方面に向かい、浜小清水駅を右に曲がったのちまっすぐな直線道路を2kmほど言ったところにある小学校(娘の通う)を右折したところから始まる町道です。しばらく進んで巨大な防風林をすぎたところに夏は野菜等の直売所ができ右側に駐車帯があります。ここに車をとめてのんびりと撮影するのが好きです。(詳細は地図をご覧ください)
防風林とじゃがいも等の畑を全景に東オホーツクの素晴らしい山々の姿をぜひ楽しんでいただければと思います。
トラックバックは、管理者による確認後、ブログに反映されます。





