2007年07月02日
斜里岳の原生林の中で自然を満喫しませんか!

斜里岳の登山口にある山小屋清岳荘からは、斜里の農村地帯を前景にオホーツク海を見通せる絶景ポイントであると同時に、撮影ポイントでもあります。そして、このブログではお馴染みのシーニックデッキが設置されています。絶景ポイントではありますが、天気に左右されやすいのが難点ともいえます。しかし、幸運にも天気に恵まれればここでは下の写真のような絶景に出会えます。今日はオホーツク海、そして斜里の中心部もくっきりと見ることができました。オホーツク海の手前の農村地帯とその農地を区画する防風林がおりなす景観は、もっとも東オホーツクらしい景観ともいえるかと思います。上の写真はここが東オホーツクシーニックバイウェイの撮影ポイントにもなっている印を取り付けているところです。

さて、この斜里岳登山口となっている清岳荘は文字通り斜里岳登山のベースになりますが、最近ここに新しい魅力のフィールドがオープンしました。その名も斜里岳ウォーキングコースです。これまでここを訪ねる人の大半は斜里岳への登山者でしたが、この周辺の斜里岳山麓の原生林を身近に体験していただこうと地元の清里町が中心となり、清里観光協会や東オホーツクガイド協会なども協力して、なかなか興味深い自然体験の場ができました。

このウォーキングコースは全長約1kmのコースで所要時間40分程度で斜里岳の原生林の様子を身近に体験できるようになっています。樹齢200年以上と推定されるみずならをはじめとどまつ・えぞまつの巨木に出会うことができます。また、一方でこの原生林がこれまでどのように形成されtきたかの変遷を感じることのできる様々なポイントを見ることができます。
現在、この斜里岳原生林ウォーキングコースは、地元の東オホーツクガイド協会が約1時間でご案内しています。斜里岳原生林の身近に感じていただくための各種プログラムを用意しています。詳細は東オホーツクガイド協会のホームページ をご覧ください。





