2007年07月15日

東オホーツクの夕陽はいつみても感動

オシンコシンの滝の上から見た夕陽
 
 東オホーツクに移住してから夕陽を見る機会が増えました。首都圏に住んでいる頃は正直なところ夕陽をみる心のゆとりがなかったといっても良いかもしれませんし、これだけの夕陽を見ることのできるところもなかったと言っても良いかと思います。
 
オシンコシンの滝の上から見た夕陽
 
 東オホーツクには夕陽が素晴らしいポイントがたくさんあります。この写真を撮影したのは知床はウトロの手前のオシンコシンの滝の上です。上記の写真では滝が写っていることがおわかりいただけるかと思います。オシンコシンの滝は下から見上げるのが定番ですが、この滝の上には旧道が通っていて、オシンコシンの滝の先のトンネルを越えしばらく行ったところから折り返すように山に上がる道路があります。昨年の秋までは通行止めでしたが今はあがることができます。距離的にはだいぶ戻る感じになりますが、ここまで行ってみるこの夕陽はそれだけの価値があるかと思います。
 
オシンコシンの滝の上から見た夕陽
 
 団体のツアーで知床に来るとこういう場所にはなかなか行くことができないのですが、東オホーツクに次回いらっしゃる場合は、団体のツアーはさけて、ぜひご自身でプランを立ててのんびりとした旅を楽しんでほしいと思います。団体のツアーの場合、首都圏等の発想で計画されたものが多く、地元の立場から考えるともっと良いところがあるのに・・・と思ってしまうことが多々あります。世界自然遺産になったということで知床がピックアップされますが、東オホーツクはもっと懐が深いです。知床もまだまだたくさん良いところがあるし、東オホーツクという視点で考えるともっともっとご案内したいところが多々あります。
 
 このブログでももっともっと東オホーツクの本当の素晴らしさをご紹介できたらと思います。