2007年08月21日
夏から秋へ 濤沸湖

オホーツクの代表的な景観の一つであるラムサール条約に登録されている濤沸湖も夏から秋へ移行中です。といいつつもこの写真を撮影した翌日は30度を超える気温でしたからしばらくは夏が継続中とも言えますが・・・しかし、朝夕は秋を感じさせる風が吹いている今日この頃です。
日本百名山の斜里岳の景観も秋っぽさを感じませんか?でも雲は夏の雲ですね・・・。しかし日に日に秋の魅力も感じる日がもうすぐやってきます。
2007年08月16日
遠音別川のカラフトマスの遡上とここから見る夕陽
知床の遠音別川の河口では、例年のようにカラフトマスの遡上を見ることができるようになりました。
知床のオシンコシンの滝のちょっと手間(ウトロ方面に向かって)に位置する場所です。今ここに行くと川はカラフトマスで真っ黒になっています。
夕方天気の良い日の夕方にここに架かっている橋の間から見る夕陽もなかなかです。
2007年08月13日
小麦ロールと斜里岳
東オホーツクでは小麦の収穫真っ最中です。あちこちの畑では大型のコンバインが小麦畑を行き来しています。小麦の刈り取りが終わった畑では、刈り取ったあとに残されたものを専用の機械でロールにします。このロールはこの後トラックで多くは酪農家に運ばれて利用されます。
小麦は収穫されたあと、小麦の乾燥施設に運ばれて、その日のうちに乾燥します。この時期小麦の乾燥施設はフル稼働で24時間動いています。乾燥施設付近には収穫し、乾燥の順番を待つ大型トラックが一杯です。
写真は小清水町のじゃがいも街道に面した農家の畑で、斜里岳の景観ともマッチしています。
2007年08月13日
濤沸湖脇を走りながら迫ってきた夕陽が残した絶景

濤沸湖脇の国道244号線を走っていたら上の写真のような光景が迫ってきました。これはすごいと思い!パーキングに車を停車させました。
特にコメントすることはいらないように思います。感動の余韻が・・・。
2007年08月09日
女満別空港に隣接するひまわり畑 夏の醍醐味!
今年も女満別空港に隣接したひまわり畑が満開になってきました。毎年なかなかの景観を見せてくれるひまわり畑・・・。今年は去年より規模が大きいように思います。このところ航空機に乗るチャンスが内のですが、空からはどのように見えるか・・・どなたかご報告いただけるとうれしいところです。

去年よりひまわりの丈が低いように感じましたが、これくらいが逆に良いかなとも思います。

女満別空港から網走方面に向かい、左折する交差点のちょっと先を右折するとこの巨大なひまわり畑をじっくりご覧になることができます。空港から北見方面に向かう方もそれほど遠回りにはならないと思いますので、ぜひこの機会にご覧になっていただければと思います。
今回はちょっと曇っていたので、背景が青空でないのでが残念です。明日もここを通過して仕事に行くので再度挑戦してみたいと思います。
2007年08月08日
シーニックデッキのある清里町コミット
清里町の中心部にコミットという建物があります。ここにはNPO法人のきよさと町観光協会の事務所等が入っていて、この周辺の観光案内を丁寧にしてくれます。我が家が移住して、神の子池に初めていこうと思った時、ここで地図をもらいました。清里町周辺の観光案内図ですが、なかなか便利です。
清里町は花と緑と交流の取組を進めていています。その花のある景観作りの一つの展開がこのコミットの玄関先です。ここには東オホーツクシーニックバイウェイのシーニックデッキも設置されています。ちょっとのんびりこのデッキに座って、旅の計画を立てるというのもよいかもしれません。





