2007年09月30日
「紅葉と森と遊ぼう」 山の音楽会 斜里岳:清岳荘にて
▲清岳荘

▲清岳荘から見ることのできるダイナミックな景観
9月30日に斜里岳山麓の清岳荘とその周辺にて斜里岳山麓 「紅葉と森と遊ぼう」というイベントが開催されました。午前中娘が小清水町の町民マラソンに 参加しているためちょっと遅れて行きましたが、何度かご紹介している斜里岳山麓原生林のハイキングや木登り(ツリーイング)などが行われた後、午後からは 山の音楽会と題して笠谷 俊一さんの見事なケーナのコンサートがありました。
オホーツク海を見下ろ素晴らしいロケーションの中での音楽会は格別でした。



▲山の音楽会



▲斜里岳山麓原生林コース

▲ツリーイング
2007年09月29日
乗り合いバスで羅臼湖に行ってきました。
知床にクルマが多く乗り入れられる現状に関して、知床の環境を維持しつつ、知床観光の活性化をはかることなどを目的にこの夏から「知床観光における乗り 換え促進検討会」が知床乗り合いタクシーを導入していました。上記はその利用に関しての「かしこいクルマの使い方 in 知床 ~本当の知床に出逢う旅 ~」案内のパンフレットです。オホーツクのこの夏旅行された方はどこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか?

上は、上記の展開に関わってのかしこいクルマの使い方 in 知床 ~本当の知床に出逢う旅 ~のサイトです。
実はこの知床乗り合いタクシー等の動向に関わって、知床の観光利用に関するアンケート調査の仕事に関わりましたが、知床乗り合いタクシーを実際に利用してみようということで、今回、羅臼湖に向かう際に知床乗り合いタクシーに乗車しました。
乗車は事前に予約が必要で、パンフレットやネットで予約方法について書いてあるとおりに予約の電話を入れました。
知床乗り合いタクシーはいくつかのコースが用意され、そのコースごとに知床乗り合いタクシーが何時にどこにいるかが書かれているので、それに合わせて予約します。
今回はウトロの道の駅に8:30に知床乗り合いタクシーと合流し、知床峠を越えて、羅臼湖の入口までをまずお願いし、帰りは13:50に羅臼湖入口で合流するように予約しました。
羅臼湖は知床峠から4kmほど羅臼側に下りたところに入口があります。急カーブの連続しているところで駐車場の確保が難しい場所です。定期バスも走って いますが、急カーブの位置にあるため、実際には羅臼湖入口から1km近く遠い場所でないとバスを停車させることができません。
そんなこともあって魅力的な羅臼湖へのアクセスは、大変な側面がありましたが、この知床乗り合いタクシーを使うと羅臼湖入口まで行ってくれるので、アクセスが非常に便利になります。

予約通り8:30にウトロの道の駅に迎えに来てくれました。運賃は500円でとてもリーズナブルです。帰りも予定の時間にしっかり迎えに来ていただきました。
今回知床乗り合いタクシーを利用してみて、非常に便利であると感じました。知床の名所の中には、クルマでないと行くことのできない場所が多々あります が、駐車場の問題がある一方で、クルマが多くなることでの環境問題に関わる環境悪化の問題等も出てきます。また、動物との事故の問題等もあります。そうし たことを考えた時にできるだけクルマをすくなくしつつも交通の便を良くすることはいろいろな選択肢の中でいろいろ今後検討されていくべき事だなと思った次 第です。
友人の中には、森林鉄道を新たに通しては?と提案されている方もいます。
2007年09月28日
東オホーツクシーニックデッキと足湯、さらに露天風呂 藻琴山山荘
小清水ハイランド725から道道を北上(山を下りていく)してしばらくいくと、藻琴山の登山口(大空町側)の分岐点があります。藻琴山の登山道は砂利道です。

この分岐点にあるのが藻琴山山荘です。ここには東オホーツクシーニックバイウェイのシーニックデッキが設置されています。藻琴山を背景に斜里岳も望むことのできるなかなかの眺めです。

同時にここには足湯が設置されています。看板を設置してからここを訪ねる人が大変増えたそうです。ちょっと体験してみようかと思ったのですが、ちょうど掃除の時間のようで、温度が低かったです。でも実際にはなかなかよい温度です。ここの足湯をつかりながら斜里岳の眺めを望むのもいいですね。

でも問題があります。道路の電線が・・・。まぁレタッチソフトで修正してしまえば(^^ゞということもありますが、これがなくなるとかなり眺めはさらによくなると思います。

そしてここには露天風呂もあります。山荘の方に断れば入浴できるとのことです。今回は入浴する準備がなかったので次回にしたいと思いますが、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、それなりの絶景?体験になるかと思います。
2007年09月23日
アキアジを釣りに行ったのですが・・・

知床の入口の峰浜のちょっと先の海岸にアキアジ(鮭)を釣りに行ったのですが、思った以上に波が高く、釣りは断念しました。

しかし、こう波の高いオホーツク海を見ているのもなかなか爽快な気分になります。時折、川を遡上しようとする鮭の姿も見えます。釣りもしないのにこの空間にいるだけで何だか来た意味があったように思えてきました。
2007年09月06日
斜里岳原生林ウォーキングコースを歩いてみませんか!
清里のコースマップ「田園の散歩道」というリーフレットができました。このリーフレットでは清里町の自然を堪能できるコースを7つ厳選し、地図をつけてわかりやすくガイドしています。

このリーフレットの中に「斜里岳原生林ウォーキングコース」が掲載されています。このブログでも何度かご紹介していますが、ここを歩いていただいた方からは、ゆったりと斜里岳の自然環境を見ることができ、素晴らしかったという感想を寄せていただいています。

斜里岳原生林ウォーキングコースは、斜里岳の登山口になっている山小屋「清岳荘」をスタートして、のんびりと40分程度で歩くことのできるコースです。斜里岳の登山はちょっと体力的に自信がないが、斜里岳山麓から見下ろす景観と原生林の中を歩く楽しみを堪能したいという方におすすめです。
時間があれば斜里岳の本格的な登山道となる沢の入口あたりまで(往復で1時間程度)足を伸ばして見るのもよいかもしれません。
もちろん「斜里岳原生林ウォーキングコース」とその周辺のご案内は東オホーツクガイド協会 が承っています。お気軽にお問い合わせください。
2007年09月01日
サクラマスまだはねています!






