2007年12月14日
オホーツク流氷の日が制定されます。
今年もいよいよあと残すところ・・・という感じになってきましたが・・・
年が明けるといよいよ流氷の季節到来です。以下は今年の2月以降の地元小清水海岸に来た流氷の画像です。今の季節のものではありません(^^ゞ

今年は1月の下旬あたりからワクワクしながらも実際に流氷に身近なところで接することができたのは、2月に入ってからでした。来年はどうなるかわかりませんが、ぜひ多くの方に流氷を体験しにきてほしいと思います。
流氷を通じて地球温暖化や環境問題を考え、オホーツク地域の文化・歴史・暮らし等を見つめ直す日。流氷について語り継いで行くための象徴的な日として「オホーツク流氷の日」が制定されます。毎年2月の第3日曜日をこの日にしますが、来年は2月17日(日)
これに向けて現在いろいろな取り組みが準備中ですが、オホーツクの流氷が接岸するあるいは身近な地域で、住民参加が主体となる行事が展開されつつあります。
実はこの流氷の日に関わっての地域イベントの地元小清水版を立ち上げることを考えています。流氷に関心を持つ地元の人たちと連携して何かを創り上げていきたいと思います。関心のある方、ぜひご連絡いただければと思います。





