2007年12月31日
良いお年をお迎えください。

いよいよ2007年もあと数時間を残すところなりました。全国的に大雪という天気予報がある中、東オホーツクは快晴とはいいませんが、太陽も見ることのできるおだやかな大晦日となりました。
今年は例年に比べても本当に雪が少ないです。写真の畑の景観では、あまり例年と変わりがないように見えますが、畑も所々土が見えています。道路には雪がありません。ただし、気温の影響で、周辺の雪が解け出しています。(今日の午後はプラスの2度でした。)その結果、夜になると融けたものが凍って、道路はスケートリンク状態となり非常に危険な状態になります。昨晩もちょっと出かけたのですが、交差点の手前までエンジンブレーキで制動し、最後の瞬間でブレーキを踏んだらツルッといってしまいました。
そんな状態ではありますが、景観はやはり美しいものが各地にあります。先日、東オホーツクの各地を歩き回るためにスノーシューを買いました。東オホーツク各地の森の中を歩くためです。去年までは借りていたのですが、今年は本当に歩き回ってみようという思いで自分専用のものを手に入れました。これで各地を歩き回って、そこで得た情報をこのブログでもお伝えしたいと思っています。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
2007年12月19日
冬の東オホーツクらしい景観 オホーツクブルー 雪原 防風林

このところ家に引きこもってひたすらコンピュータの前に座る日々が続いています。もちろん仕事です。今日は中標津までインターネット接続設定の仕事で昼間に車を走らせました。自宅からすぐの小清水町のじゃがいも街道には夏季にはシーニックデッキのおかれる場所があります。駐車場もある場所です。ここからの斜里岳がとても素晴らしいのですが、あいにく今日は斜里岳が雲の中です。
ふといつもとは反対側の畑を見るとなかなかの景観ではないですか・・・!
素晴らしいオホーツクブルーの空、雪原、そして防風林・・・東オホーツクならではの景観です。
2007年12月14日
オホーツク流氷の日が制定されます。
今年もいよいよあと残すところ・・・という感じになってきましたが・・・
年が明けるといよいよ流氷の季節到来です。以下は今年の2月以降の地元小清水海岸に来た流氷の画像です。今の季節のものではありません(^^ゞ

今年は1月の下旬あたりからワクワクしながらも実際に流氷に身近なところで接することができたのは、2月に入ってからでした。来年はどうなるかわかりませんが、ぜひ多くの方に流氷を体験しにきてほしいと思います。
流氷を通じて地球温暖化や環境問題を考え、オホーツク地域の文化・歴史・暮らし等を見つめ直す日。流氷について語り継いで行くための象徴的な日として「オホーツク流氷の日」が制定されます。毎年2月の第3日曜日をこの日にしますが、来年は2月17日(日)
これに向けて現在いろいろな取り組みが準備中ですが、オホーツクの流氷が接岸するあるいは身近な地域で、住民参加が主体となる行事が展開されつつあります。
実はこの流氷の日に関わっての地域イベントの地元小清水版を立ち上げることを考えています。流氷に関心を持つ地元の人たちと連携して何かを創り上げていきたいと思います。関心のある方、ぜひご連絡いただければと思います。





