2008年08月23日

知床原生林を身近に・・・ポンホロ沼

 

ポンホロ沼

 

 このところ秋の風が普通になってきた東オホーツクです。秋の景観と夏の残像が入り乱れた感じですが、季節の変わり目の体験もそれはそれとしてなかなかよいものです。

 写真は知床原生林の様子を身近に体験できるポンホロ沼です。雪解け水がある一時期だけ「沼となる」幻の沼ともいわれています。この景観を身近に体験するだけでも東オホーツクの奥の深さの一端を理解することができます。

 


2008年08月13日

ひまわり畑が隣接する女満別空港

 

女満別空港に隣接するひまわり畑

 

 先日、移住前に住んでいた横浜に行きました。北見市のNPOサポートセンタの事業として、首都圏の障害のある子どもたちが通っている特別支援学校をまわり、オホーツクに修学旅行に来てもらうための事前調査に行きました。首都圏で盲学校の教員をしていた頃に、高校生たちをつれて大空町(当時は女満別町)に修学旅行に来たのです。その経験を話したことがきっかけになり、障害のある人たちがこの地域に旅行に来られた際に、障害のある人がサポートをするピアトゥピアの試みを就労支援という形で取り組んでみようということになったのです。

 横浜や東京、埼玉の特別支援学校でいろいろな話をしたのですが、多くの学校の先生たちはこの女満別空港の存在を知りませんでした。世界遺産知床に来るに千歳や旭川等の空港から行くと多くの人が思っているのです。「その空港はジェット機は飛ぶのですか?」「一週間に何便飛ぶのですか」という質問がその次に出ます。

 しかし、女満別空港はオホーツクの玄関口として、羽田に6便、大阪に2便、名古屋に1便、札幌に3便飛ぶ、一日12便の発着のある空港です。その空港に隣接する巨大な向日葵畑・・・。これだけでもちょっとした魅力のある空港です。

 

 


2008年08月01日

8月になってしまいました(^^ゞ

 

北浜駅から見るオホーツクの夕暮れ

 

 JR釧網線の北浜駅の展望台から見るオホーツク海です。背後には知床連山が見えているのですが、ちょっとわかりにくいかもしれません。今日も一日よいお天気でした。気温もそこそこ上がりました。それでも朝夕は20度を切る場合も少なくなく、そういう意味では本当に過ごしやすい夏を迎えています。

 オホーツクの玄関口である女満別空港の周辺にはたくさんの向日葵が植えられていますが、ぼちぼち開花してきました。ここ数日のお天気で一気に開花が始まっているようです。近々そちらも取材して来ようと思っています。