2008年11月26日
2008年の冬が到来・・・

いよいと平地にも雪が降り、東オホーツクの冬が本番となりました。北海道の冬のイメージとして、厳しいものを想像する方が多いのですが、思った以上に厳しい冬ではありません。そんな厳しいのであれば、ここにこんなにたくさんの人が住むはずがありません。人々は我慢しているのではありません。この冬をそれなりに楽しんでいるのです。
写真のような広大な大地に斜里岳を望む景観があります。この景観に飽きることはありません。この景観を見ることで人々は大いに元気になります。元気な人たちがいっぱい存在している冬の東オホーツクにぜひ多くの人が訪ねてほしいなぁと思います。
写真は小清水町の農村部からの眺めです。
2008年11月16日
気がつくと11月・・・

気がつくと11月・・・冬の入口に来てはいますが、まだ東オホーツクの山の上に雪はあってもまだ麓にはありません。しかし油断は禁物です。車のタイヤはスタッドレスに変えたし、冬用のワイパーも準備しました。
遅かれ早かれ、この大地ももうすぐ白くなりますが、厳しい冬ではなく、いろいろな面白いことを考えられるのが東オホーツクの最大の特徴でしょう。これかの楽しい冬に関して、その魅力をお伝えしていきたいと思います。





