2010年02月15日
「どうしんウェブ」取材で、スコップかついで「かんじきウォーキング」
北海道新聞と「シーニックバイウェイ支援センター」の協働事業、どうしんウェブ「レジャー観光」コンテンツの「東オホーツクシーニックバイウェイ」取材の話が、シーニックのドン「k・k」女史から有り、冬の「神の子池」を撮影したいとの事。
2月14日(日)に「神の子池かんじきウォーキング」を実施予定で、事前に現地のトイレ入口の除雪予定でもあり、喜んで同行しました。

かんじきを履いて、スコップ(ショベル)を担いで、雪深い森を案内しながら約1時間歩き、到着後は先ずトイレ前の除雪作業を行いました。勿論私も除雪をしましたが、写真に写っているのは、協力戴いた商工会施設の管理人さんです。


「神の子池」は明日紹介いたしますので、取材に着た女性カメラマン、管理人さんを紹介します。




帰り道、神奈川県から来たという2人に逢いました。冬の「神の子池」は3度目と言っていました。
やっぱり魅力的なところなのですね。


今回の取材分は3月はじめのアップ予定とのことです。是非ご覧下さい。
2010年01月15日
清里の冬 宇宙展望台と耕地防風林
冬の風景を撮影に、道なき道(と言っても50cm程度の積雪)を宇宙展望台まで歩いて行きました。正月に蓄えたアルコールが少し減った気がします。
この建物が「宇宙展望台」です。
展望台の上まで登り、冬の斜里岳や防風林を写しました。

直ぐ横には54ホールのパークゴルフ場がありました。

このパークゴルフ場は景色も芝の状態も良く人気があり、昨年も町外も含め沢山の方が利用下さいました 。
2009年12月17日
札幌へ行きました ( シーニックバイウェイ全道会議 )
11月28日~29日に札幌で「シーニックバイウェイ北海道全道会議」が開催され「東オホーツク」は3名の仲間と出席しました。
全道から「指定ルート」「候補ルート」合計12ルートの関係者が集合し、各ルートの活動報告が行われました。
我が「東オホーツクシーニックバイウェイ」の活動報告も行われ、代表が熱弁を奮いました。


また会場には各ルートPRのポスター等が掲示されました。

北海道でシーニックバイウェイ事業がスタートして5年になりますが、私たちの「東オホーツクシーニックバイウェイ」はスタート時の3箇所の指定ルートの一つとして活動しています。
今回の各ルートの発表者の中には、商工会関係者も多く、活動している団体として「商工会」「商工会青年部」「商工会女性部」と言う言葉が沢山出てきて嬉しくなりました。
スタート時から清里町商工会が「東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議」の事務局として活動を支えてきた事もあり、全道の商工会関係者の今後の活動に期待しています。
なお、「シーニックバイウェイ」についてお知りになりたい場合は、「シーニックバイウェイ」または「東オホーツクシーニックバイウェイ」のHPをご覧下さい。
懇親会は大変盛り上がり、仲間の3人はこのような顔の色になりました。

懇親会の司会者は海を渡って飛んで駆けつけた、ミスターシーニックことI氏です。

2009年11月25日
2009年11月06日
斜里岳の冠雪
古い話で恐縮ですが、10月9日北海道に久しぶりに台風が接近しましたが、当町は風雨は強かったのですが、被害はありませんでした。
石北峠・知床峠は雪のため一時通行止めとなり、北海道の千メートル以上の山は雪が降りました。斜里岳の初冠雪を期待し、山の上の雲が切れるのを待ち、車を走らせました。期待通り雪をかぶった斜里岳が顔を見せましたので、写真を撮りました。
手前の建物は「じゃがいも焼酎」などを製造している清里焼酎工場です。
この工場では本年度の仕込みは終わり、タンクの中で静かに発酵しています。
瓶詰めは手作業です。
工場見学者のための商品ウィンドーと試飲コーナーです。
この工場見学の試飲は全製品試飲OKです。
特に720ミリ4,100円の「清里セレクション」がお勧めです。(私のプロフィール画像も清里セレクションです)
私は普段高級過ぎて飲めませんし、いつも車ですので、試飲もできません。
焼酎工場は、お買い物ホームページもやっていますので是非ご覧下さい!
2009年10月29日
小麦の里の冷麺、販売開始だよ!
斜里岳の麓に広がる、農村景観。これは清里町の代表的な景観の1つです。
素晴らしいのは、景観だけではありません!畑作地帯から収穫される農産物も一級品です。
地産小麦「春よ来」を利用し、試作中の冷麺がやっと出来上がりました。
ポスターも何とか間に合いました。バックに見えるのは「さくらの滝」です。
ついでに移住のポスターも紹介させていただきます。
清里町移住体験、冷麺にご興味をお持ちの方はこちら へ!
2009年10月26日
清里近郊の秋 オホーツク海の鮭釣り
9月に出張で通ったところ、この日も釣れる場所(防波堤の上)では、隣の人と肩を触れ合いながら皆さん真剣に頑張っていました。
この時期、釣り場の確保のためか、海岸の砂場に車を止め仮眠をする方も多く、近くの鉄橋の下にはキャンプしている方もいました。
どの位釣れるか解りませんが、目の前を女性が浦島太郎の時代とは大違いの魚籠を持って通りかかりましたので中を見せてもらいました。
話を伺いますと、2時間で7匹(全部雄)釣り上げたとの事でした。
1本釣の醍醐味プラス、1匹千円でも7千円の収穫なら、この行列も理解できます。
ちなみに私は釣りは体に合いませんので、釣った方からのおすそ分けを待っています。





