2010年08月30日

シーニックデッキでの清里メロン直売

 

8月28日・29日、清里町上斜里の駐車帯横の「シーニックデッキ」でメロンの直売が行われました。今年は例年より気温が高いためか、メロンの出来が良いそうで、大きなメロンが並んでいました。

 

 

 

このシーニックデッキからの斜里岳は素晴しく、この日もアマチュア写真家がカメラを構えていました。また、この地域の道路脇には毎年コスモスが数キロに渡り植えられ「コスモスロード」として有名です。

 

 

この会場では9月4日(土)午前10時から「シーニックデッキ秋の味覚・収穫祭」が開催され地元農家の取れたて野菜の販売等が行われます。

また、シーニックバイウェイ関係では、9月12日に小清水町の浜小清水駅前「浜っこ広場」で「朝どり新鮮野菜販売」9月18日(土)には斜里町の「道の駅うとろ・シリエトク」横で「ウトロ・マーケット」が開催されます。

お近くにおいでの際は是非お立ち寄り下さい。


2010年08月27日

東オホーツクシーニックバイウェイフォーラム

8月20日午後7時30分より清里町コミュニティセンターで「東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議フォーラム」が開催されました。

シーニックフォーラム
フォーラムに先立ち、シーニックバイウェイ北海道推進協議会の2009年度ベストシーニックバイウェイ賞の表彰伝達式が行なわれ、出席された網走開発建設部長から当連携会議が「優秀賞」を受賞しました。
シーニック優秀賞を受賞

 引き続き、フォーラムが行われ、大空町東藻琴観光協会をはじめ、8活動団体が2009年度の東オホーツク活性化事業の発表を行いました。

発表 その1

発表 その2

 発表後には事業ごとに質疑応答が行われましたが、各団体とも大変素晴しい事業内容の発表でした。


2010年08月10日

さくらの滝はサクラマスがいっぱい

清里町にある「さくらの滝」はこの日もアマチュアカメラマンが数人、シャッターチャンスを狙って頑張っていました。

この滝は8月いっぱいはサクラマスが遡上して滝の上流を目指し飛んでいます。

私も挑戦し、何とか撮影出来ましたので、ご覧下さい。(私が撮れるということは、相当数のサクラマスがジャンプしているという証拠です。)


2010年07月05日

斜里岳下山途中のキツネと象

私の登山は、前の足元ばかり見てひたすらに進むため、綺麗な花も目に入らず、熊が横にいても解からずに進むかもしれません。

この日も頭上の木の枝に頭をぶつけましたが、怪我はありません

しかし下山は周りを見ながらゆっくり歩きますので、綺麗に咲いた花を見つけました。名前は「うこんうつぎ」かと思いますが良くわかりません。

また、川に流木がありました。 私には象に見えましたので紹介します。

登山を終え、駐車場から車で町に降りる途中の山道に「キタキツネ」がいました。

車の窓から写真を撮ると、そばによって来ましたのでアップで写しました。今の時期はこのような毛並みなのでしょうか?病気なのでしょうか?良く解かりません。

「エキノコックス」が恐ろしいので私は狐には触りません。

北海道旅行でおいでの際、可愛いからといって野生の狐には触れないで下さい。


2010年07月01日

斜里岳登山の滝

斜里岳の登山道には、全部で4つの滝があります。

羽衣の滝、見晴らし滝、万丈の滝、竜神の滝。

そのうち今日は最大の「羽衣の滝」まで行きましたが、これから先は急な斜面が続きますので、体力を考え引き返しました。

途中の滝は、名称のプレートが冬の雪の力で流されて無くなっていましたので解説できません。

<羽衣の滝>

<羽衣の滝と登山者>

 


2010年06月30日

山開きの登山者たち

6月27日「斜里岳山開き、祈願祭」のあと、頂上を目指さず登山者を写真撮影するため1時間ほど山に向かいました。

斜里岳の登山道は前半「沢コース」で、川のそばを歩き、川を渡りながら歩くため、この日のように暑い日は大変気持ち良く歩けます。




初めて斜里岳に挑戦の方は、このあたりまでは快調に来ますが、後半は心臓破りの上りが待っています。

しかしこの日の斜里岳の頂上は、きっとオホーツク海、北方領土も見えたと思いますので、辛さを忘れ下界を眺めた事と思います。

2010年06月29日

「斜里岳山開き」行われる!!

6月27日(日)午前6時30分より、斜里岳山小屋「清岳荘」で、平成22年度斜里岳山開きの安全祈願祭が行われました。

< 斜里岳山小屋「清岳荘」>

主催者のNPO法人きよさと観光協会や、清里町、清里町議会、網走南部森林管理署、斜里警察署等の関係団体と、記念登山会参加の登山者等が出席し、清里神 社の宮司さんにより、今年の安全登山祈願が行われました。

<山開き>

<玉串奉納>

この日は前日に続き、最高気温も30度と、登山者には気の毒でしたが、雨天の事を考えますと、文句は言えません。

熱中症になりかけの方も若干いた ようですが、皆さん無事に下山されました。

<記念撮影>

この日の登山者は230名を超えており、近年では最高でした。


2010年06月24日

オホーツク・マルシェ2010in 清里

6月20日(日)清里町の焼酎工場ふれあい広場で「オホーツク・マルシェ2010in清里」が開催されました。 オホーツクの各地域から沢山の店が出店し大変にぎわいました。 清里町商工会では、特産品開発事業で開発した、清里産小麦「春よ恋」を使用した「焼きたてパン」、「冷麺」、「焼きそば」、「お好み焼き」や「ドリンクビネガー」、「ピクルス」等が販売されました。また「石窯焼きのピザ」は大好評でしたが、焼く職人さんは、石窯の熱と、25度以上の気温に疲れきっていました。 今回は、企画即実行のため、準備期間も短く、出店戴いた市町は、斜里町、小清水町、大空町、興部町、紋別市でした。 今後は、紋別市や興部町の他、オホーツク管内で7~8箇所の開催を予定しています。出店及び開催地を募集しますので、清里町商工会へお問合せ下さい。 出店条件は、「オホーツクの地場産」のこだわりです。
春まき小麦「春よ恋」 at 23:02 | PermalinkComments( 0 )TrackBack( 0 )

2010年06月22日

斜里岳山開き

斜里岳は清里町の東に位置する日本百名山の一つです。清里の風景にはいつもこの斜里岳があり、町のシンボル的な存在となっています。

さて、その斜里岳、今月末にいよいよ登山愛好家が待ちに待った山開きです。

当日は、初めに安全祈願祭がおこなわれ、その後記念登山会を行います。

安全祈願祭に参加された方には、斜里岳特製ストラップがプレゼントされます。
是非参加されストラップをゲット!そして記念登山会にも参加され、頂上からの摩周湖・オホーツク海、国後島等々の絶景をお楽しみください。

みなさまの参加をお待ちしています。

日時: 平成22年6月27日(日) 午前6時30分

場所: 斜里岳山小屋「清岳荘」

お問い合わせ: NPO法人きよさと観光協会 0152-25-4111


2010年06月08日

スカイワードの取材(神の子池)

先日、JALの機内誌「スカイワード」の取材班が清里町の「神の子池」と「裏摩周湖展望台」においでになりました。

天気が良く「神の子池」の湖面は素晴しい色でしたが、私のカメラはこの程度しか移りませんでした。カメラだけの問題ではないような気もしますが...

8月号に道東の特集記事で掲載されるそうで、期待しています。

この「神の子池」は「パワースポット」として人気が出てきており、最近トヨタ自動車のPR誌にも出てしまいました。地元としては多くの人に見てもらいたい反面、余り沢山の方が来られると自然破壊が心配で複雑です。

この日の取材班の方が、看板に沢山張りついた何かわからない植物を採って下さいました。お蔭様で綺麗になりました。